家具の配置

部屋のお着替え

家具の置き場所に注意!

災害の中でも大きな被害が想定されるのが、大規模な地震です。
近年の地震では家屋内の家具の落下や転倒による負傷や圧死、割れたガラスによるケガが多く報告されています。
かつては「突っ張り棒」などと呼ばれ、天井との間に設置して背の高い家具を固定する商品が多く見られましたが、さまざまな機関の実験の結果、斜めに揺れた場合などに効果が表れない恐れがあることが分かりました。
現在は面で固定する転倒防止器具も販売されています。
しかし想定外の揺れに襲われた場合、絶対に転倒しない保証はありません。
就寝する場所の周辺や、ドアをふさぐ恐れのある場所には大きな家具を置かないほうがいいでしょう。
また、重いものを高い場所に収納しないことも重要です。
陶器やガラスの食器も、強い揺れで食器棚などから飛び出すと、とても危険です。
揺れで扉が開かないように、飛び出し防止器具を取り付けておくとよいでしょう。
揺れが収まったからといって、棚の中でぐちゃぐちゃに壊れてしまった食器を安易に取り出すのも危険ですから、処分する際には細心の注意を払うようにします。
また、消防法で火災報知機の取り付けが義務づけられています。
罰則はないのですが、火災時の初期消火や、逃げ遅れないためには、とても有効です。

安いだけで家具を決めないで

引越しのシーズンになると、それに伴って家具を買い換える、新調するという人も増えるかと思います。
そんなとき、どのような基準で家具を選びますか。
例えば、机一つにしても何十万とするものから一万円ほどで買うことができるまで、さまざまなものがあります。
昨今では安くて手に入れやすい店が増え、そのようなものを選ぶ人も多いかと思います。
しかし、安いということは確かにいいことですが、その家具を作っている国を確認しましたか。
どのような方法で自宅に来るか知っていますか。
下手をすると、どこかよくわからない国で作られ、しかも組立式で自分で大変な思いをして組み立てなければいけないものかもしれません。
もちろん、それでいいという人はいいのですが、これから何年、何十年と使っていくものであれば、少し立ち止まって考えてはいかがでしょうか。
参考までにですが、机やキッチンにおく戸棚の場合、机や台に手を置いて少し体重をかけてみてください。
ギシッと頼りない音がするものと、しっかりと支えられ動かないものがあります。
前者は数年でぼろぼろになり、後者は十年単位で使っていけるものだそうです。
また、海外で安く作っているよりは、日本製のほうが丈夫で安心だということも少なからずあるようです。
安いもの、高いものそれぞれ特色はありますが、高いものは高いなりの理由があることということを考えてみてはいかがでしょうか。

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Last update:2016/11/14

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